東西名探偵/平×新のSSブログです。幸せイチャイチャ中心。 死にネタ別れネタなし。初めての方はカテゴリーより「はじめに」をクリックしてください。 ご意見、ご感想等ございましたら カテゴリー下にあるリンクのWEB拍手や文末コメントにてお願いします。
狼と犬、終わりです。
大人向け描写、…あれ?なくなっちゃったよ・・・?ご、ごめんなさい!
前回まではこちら。【0】 *【1】 *【2】
新一は息を吐いた。ゆっくりと、大きく胸を上下させる。
退路は己の手のみで絶たれねばならない。
髪をかきあげながら伏せた瞼を持ち上げて、にいっと新一の唇が勝気な笑みを形作る。
「てめえは飼い犬にはなれねえ。俺が飼い主になれないのと同じように。」
虚を衝かれた平次の目が丸く見開く。
思い描いた回答と異なることは想定済だが、そのかわいい表情に少し溜飲が下がる。
「さしずめ、―――そうだな、”ブランカ”ってとこか。」
「俺が嫁さんか。」
「だろ?」
きっぱりと言い切られて、さらに平次の顔が呆ける。続いて大きな声で笑い出した。
「おまっ、…ほんまに、あー、おかし。」
言葉が切れ切れになるほど、腹の底からこみあげる笑いを押さえきれないのがわかる。
狼だと見抜いていた皮肉についても、交えての笑いだろう。
笑い出た涙を指先で拭いながらよこす視線は挑発的で、もう隠さない本性を曝け出す。
「自分がロボなん?ったく、ほんま憎らしいなあ。」
言い放つその不遜さがいっそ清清しいと、平次はまだ肩を震わせて笑う。
そして新一よりも少し広い手の平で、ぐいと頬を擦った。
先程の服で行儀悪く手を拭いながら、笑うのを止めた目で新一を見据える。
「足手まといにはならへんよ。」
「どうだか。猪突猛進でさっさと罠に落ちるタイプのくせに。」
「言うたな、油断でちっこなっとったんは誰や。」
「同じシチュエーションなら、てめえも絶対そうなったに決まってんだろ。」
外見だけならば、ブランカ ――― その名の通り、あの白き毛並みを彷彿させる肌を持つ新一のほうこそがそうだろう。
王者の風格を持ち合わせた彼の、浮かべられた強かな笑みがそれを裏付けている。
無論その例えは傍らにあることを揶揄しているだけであって、けして”ブランカ”が弱点になることなど思っていない。
そのことを理解しているからこそ、こうして平次は笑っているのだ。
新一は物事の説明をする時、平次には他者へ話す時と比べて極端に言葉数が少なくなる。
彼へは説明が不要だと知っている為だ。
誤解が生じることもたまにあれど、大方、彼は新一の意図を汲み、本意を読み取る。
力を抜いた飾らない言葉での会話は、コナンのときから彼だけにできた。
平次の笑みを見ながら、新一はまた彼を思う気持ちを深くする。
彼に手を伸ばして、腕の中に閉じ込めたくなる気持ちを抑えきれなくなるのは、こんな時だ。
腕をとどめる切なさが、新一の笑みに影を落とす。
「てめえが、俺のだって訳じゃねえ。」
「…工藤?」
曇る表情に訝しげに平次が問えば、ふっと笑って新一は片手だけで顔を覆う。
「てめえも、俺も、モノじゃねえし、所有物でもねーよ。」
独占したくなるほどの、衝動は抱えているけれど。
「所有ってんなら、お前はお前のもんだ。お前だけのもんだ。」
その事実に時おりひどく苦い思いもするけれど、でも、だからこそ一緒にいられるのだ。
「そうだろ?」
顔を上げた新一の視線を平次は真正面から受け止めた。
灯る熱は消えていないのに、その奥から溢れるのは真実を見抜く光。
心地よい威圧感に、平次は思わず頷く。
身動きできないほど見惚れてしまうのは仕方がない。この目に惚れたのだ。
そして今、彼はとても重要で熱烈な告白をしているのではなかろうか。
新一は親指を立てると、心臓を示すように己の胸へと突き立てる。
「お前も、俺を使え。それこそ脚だろうが腕だろうが、全部。俺も遠慮はしねえ。てめえの助けが必要なときは遠慮なく使わせてもらう。」
―――― 切り札のカードのように。
「お前のものだからじゃねえ。お前と俺は対等で、そして背中を任せられる唯一の存在だからだ。」
肌に残る爪痕も、うっ血した痕も、自分のものに名前を書くようなこととは違うのだ。
ただ好きだから。
一緒にいて幸せで、満たされて、…それでも一つにはなれない事実に普遍的に手を伸ばすだけ。
欲しがる腕の力が強すぎて、時に血を噴くこともあるだろう。
でもそれだけのこと。そう、それだけのことだ。
「ほんま、適わん・・・。」
平次が小さく呟く。
「何か言ったか?」
「なんも?」
これだから工藤新一という男は、―――たまらない。
そう、平次が惚れたのはこういう男だったからだ。こういう人間だったからだ。
欲しいと浅ましく足掻く自分よりも、苦しくともその先を見据えているこの男が。
平次は笑う。
眩暈のするような幸福感が、獣の笑みを消して晴れ晴れとした表情を浮かべさせた。
「工藤、」
感謝では足りないほどの、この満たされた思いはなんと呼べばいいんだろう。
共にあろうとする二人を繋ぐものは、好きという思いだけではないのか。
言葉がうまく出ずに腕組みしてしまう平次を見て、新一が何故か眦を下げた。
「だからよ。」
片手で髪をがしがしと掻く。この平次の癖が移ったのはいつごろだったか。
「その、だから……」
裸体の脚を自らにかき寄せて腕で抱えながら、さすがに恥ずかしいのか床を見つめながら頬を赤らめる。
「首輪や痕なんかつけなくたって、てめえが俺の傍を離れねえように。」
ふうと、新一は言葉を区切った。
抱え込んだ脚の指を、手の指でいじりながらのたどたどしい喋りは、コナンの頃のような子供らしさを持っていた。
思い切ったように上目遣いに視線をあげて、むうと唇を尖らせる。
「俺も、お前の傍を離れる気なんか、ねえんだから、な。」
先程までの会話にうちのめされていた平次だったが、その扇情的な光景にごくりと喉を鳴らし、――― 当然、理性が飛んだ。
「工藤ーっ!!むっちゃかわええーっ!!」
たまらず平次は新一に、ぎゅむっと抱きついた。
べちゃり。
「………てめえ。」
「あ。」
平次の胸にへばりついていた白濁が、新一の胸へもべったりとくっついた。
新一の拳が、怒りに震える。青筋が何本もこめかみに浮かんだ。
「すまんっって、堪忍っ、いやでもほら、感極まって、な?」
慌てて飛び退り、般若の面を被ったかのごとき表情の新一を拝むが、時すでに遅し。
おまけに離れた拍子に、それが胸を互いにつうっと結んだのを見て新一はさらに真っ赤になって言葉を失う。
彼の内部で羞恥が怒りを増幅させる気配に、平次は自分にはないはずの尻尾がくるくる丸まって下がっていくのを感じた。
「駄犬のおしおきは飼い主の務めだよなあ…?」
「前言撤回なんて、工藤らしないで・・・?」
震える拳をパシンと胸の前で片方の手に当てると、禍々しい気が新一の背後へと噴出す。
きゃいん、と犬らしく平次はかわいく鳴いて媚びてみせたが、やはりそれは怒りをあおるだけのものだったようで、照れ隠しも含めた大仰な怒鳴り声とともに、繰り出される黄金の右足を避けながら平次は逃げ出す。
立て続けに背後からティッシュ箱やら下着やら、色々なものが飛んでくるのを横目に走った。
本が飛んでこないのは、おそらく平次を慮ってのことではなく、本のように大切なものを投げることなど工藤家のしつけに反するからだろう。
「はあっとりいいいいいっ!!逃げんなあああ!」
「逃げんでおれるかいっ」
全裸で階段をどたばたと駆け下りて走る犬は、さりげなく風呂場へ向かっている。
途中でそれに気付きながらも、脚を緩めることなく新一は平次の後をがなりながら追った。
先程まで告げていた言葉の恥ずかしさを、うやむやにしてくれる平次の優しさとか、
嫌だと告げたことで洗い流してくれる切っ掛けをくれることだとか、
惚れ直す要素を毎回のようにくれる彼だから、新一は他人から未来がないと揶揄される恋愛にもこうして笑っていられる。
口元に、ふわり優しい笑み。平次にしか浮き出させることのないその笑みを彼自身がみることはない。
でも、それでいいと思っているのを知っているから、新一もこの笑みを彼に見せることはきっとないだろう。
背中越しに真実を、――― それも探偵ならば十分に伝わるはずだ。
面と向かって告げることのない言葉を、無音で唇にのせたまま新一は平次を追った。
結局揃ってシャワーを浴びることになった二人だったが、新一の悪態はその豊富なボキャブラリー故に尽きず。
浴室に響くとどまることのない悪態がキスとともに塞がれ、平次が笑いながら浴室の窓を閉める。
同時に隣家にも響いていた喧騒は消え、白衣の少女はいつものことだけど、と溜息をついて肩をすくめた。
外は五月晴れ。からりとした風で庭の緑が陽光にそよぐ。
けれど二匹の狼は、雨の中で戯れ ――――― 。
大人向け描写、…あれ?なくなっちゃったよ・・・?ご、ごめんなさい!
前回まではこちら。【0】 *【1】 *【2】
新一は息を吐いた。ゆっくりと、大きく胸を上下させる。
退路は己の手のみで絶たれねばならない。
髪をかきあげながら伏せた瞼を持ち上げて、にいっと新一の唇が勝気な笑みを形作る。
「てめえは飼い犬にはなれねえ。俺が飼い主になれないのと同じように。」
虚を衝かれた平次の目が丸く見開く。
思い描いた回答と異なることは想定済だが、そのかわいい表情に少し溜飲が下がる。
「さしずめ、―――そうだな、”ブランカ”ってとこか。」
「俺が嫁さんか。」
「だろ?」
きっぱりと言い切られて、さらに平次の顔が呆ける。続いて大きな声で笑い出した。
「おまっ、…ほんまに、あー、おかし。」
言葉が切れ切れになるほど、腹の底からこみあげる笑いを押さえきれないのがわかる。
狼だと見抜いていた皮肉についても、交えての笑いだろう。
笑い出た涙を指先で拭いながらよこす視線は挑発的で、もう隠さない本性を曝け出す。
「自分がロボなん?ったく、ほんま憎らしいなあ。」
言い放つその不遜さがいっそ清清しいと、平次はまだ肩を震わせて笑う。
そして新一よりも少し広い手の平で、ぐいと頬を擦った。
先程の服で行儀悪く手を拭いながら、笑うのを止めた目で新一を見据える。
「足手まといにはならへんよ。」
「どうだか。猪突猛進でさっさと罠に落ちるタイプのくせに。」
「言うたな、油断でちっこなっとったんは誰や。」
「同じシチュエーションなら、てめえも絶対そうなったに決まってんだろ。」
外見だけならば、ブランカ ――― その名の通り、あの白き毛並みを彷彿させる肌を持つ新一のほうこそがそうだろう。
王者の風格を持ち合わせた彼の、浮かべられた強かな笑みがそれを裏付けている。
無論その例えは傍らにあることを揶揄しているだけであって、けして”ブランカ”が弱点になることなど思っていない。
そのことを理解しているからこそ、こうして平次は笑っているのだ。
新一は物事の説明をする時、平次には他者へ話す時と比べて極端に言葉数が少なくなる。
彼へは説明が不要だと知っている為だ。
誤解が生じることもたまにあれど、大方、彼は新一の意図を汲み、本意を読み取る。
力を抜いた飾らない言葉での会話は、コナンのときから彼だけにできた。
平次の笑みを見ながら、新一はまた彼を思う気持ちを深くする。
彼に手を伸ばして、腕の中に閉じ込めたくなる気持ちを抑えきれなくなるのは、こんな時だ。
腕をとどめる切なさが、新一の笑みに影を落とす。
「てめえが、俺のだって訳じゃねえ。」
「…工藤?」
曇る表情に訝しげに平次が問えば、ふっと笑って新一は片手だけで顔を覆う。
「てめえも、俺も、モノじゃねえし、所有物でもねーよ。」
独占したくなるほどの、衝動は抱えているけれど。
「所有ってんなら、お前はお前のもんだ。お前だけのもんだ。」
その事実に時おりひどく苦い思いもするけれど、でも、だからこそ一緒にいられるのだ。
「そうだろ?」
顔を上げた新一の視線を平次は真正面から受け止めた。
灯る熱は消えていないのに、その奥から溢れるのは真実を見抜く光。
心地よい威圧感に、平次は思わず頷く。
身動きできないほど見惚れてしまうのは仕方がない。この目に惚れたのだ。
そして今、彼はとても重要で熱烈な告白をしているのではなかろうか。
新一は親指を立てると、心臓を示すように己の胸へと突き立てる。
「お前も、俺を使え。それこそ脚だろうが腕だろうが、全部。俺も遠慮はしねえ。てめえの助けが必要なときは遠慮なく使わせてもらう。」
―――― 切り札のカードのように。
「お前のものだからじゃねえ。お前と俺は対等で、そして背中を任せられる唯一の存在だからだ。」
肌に残る爪痕も、うっ血した痕も、自分のものに名前を書くようなこととは違うのだ。
ただ好きだから。
一緒にいて幸せで、満たされて、…それでも一つにはなれない事実に普遍的に手を伸ばすだけ。
欲しがる腕の力が強すぎて、時に血を噴くこともあるだろう。
でもそれだけのこと。そう、それだけのことだ。
「ほんま、適わん・・・。」
平次が小さく呟く。
「何か言ったか?」
「なんも?」
これだから工藤新一という男は、―――たまらない。
そう、平次が惚れたのはこういう男だったからだ。こういう人間だったからだ。
欲しいと浅ましく足掻く自分よりも、苦しくともその先を見据えているこの男が。
平次は笑う。
眩暈のするような幸福感が、獣の笑みを消して晴れ晴れとした表情を浮かべさせた。
「工藤、」
感謝では足りないほどの、この満たされた思いはなんと呼べばいいんだろう。
共にあろうとする二人を繋ぐものは、好きという思いだけではないのか。
言葉がうまく出ずに腕組みしてしまう平次を見て、新一が何故か眦を下げた。
「だからよ。」
片手で髪をがしがしと掻く。この平次の癖が移ったのはいつごろだったか。
「その、だから……」
裸体の脚を自らにかき寄せて腕で抱えながら、さすがに恥ずかしいのか床を見つめながら頬を赤らめる。
「首輪や痕なんかつけなくたって、てめえが俺の傍を離れねえように。」
ふうと、新一は言葉を区切った。
抱え込んだ脚の指を、手の指でいじりながらのたどたどしい喋りは、コナンの頃のような子供らしさを持っていた。
思い切ったように上目遣いに視線をあげて、むうと唇を尖らせる。
「俺も、お前の傍を離れる気なんか、ねえんだから、な。」
先程までの会話にうちのめされていた平次だったが、その扇情的な光景にごくりと喉を鳴らし、――― 当然、理性が飛んだ。
「工藤ーっ!!むっちゃかわええーっ!!」
たまらず平次は新一に、ぎゅむっと抱きついた。
べちゃり。
「………てめえ。」
「あ。」
平次の胸にへばりついていた白濁が、新一の胸へもべったりとくっついた。
新一の拳が、怒りに震える。青筋が何本もこめかみに浮かんだ。
「すまんっって、堪忍っ、いやでもほら、感極まって、な?」
慌てて飛び退り、般若の面を被ったかのごとき表情の新一を拝むが、時すでに遅し。
おまけに離れた拍子に、それが胸を互いにつうっと結んだのを見て新一はさらに真っ赤になって言葉を失う。
彼の内部で羞恥が怒りを増幅させる気配に、平次は自分にはないはずの尻尾がくるくる丸まって下がっていくのを感じた。
「駄犬のおしおきは飼い主の務めだよなあ…?」
「前言撤回なんて、工藤らしないで・・・?」
震える拳をパシンと胸の前で片方の手に当てると、禍々しい気が新一の背後へと噴出す。
きゃいん、と犬らしく平次はかわいく鳴いて媚びてみせたが、やはりそれは怒りをあおるだけのものだったようで、照れ隠しも含めた大仰な怒鳴り声とともに、繰り出される黄金の右足を避けながら平次は逃げ出す。
立て続けに背後からティッシュ箱やら下着やら、色々なものが飛んでくるのを横目に走った。
本が飛んでこないのは、おそらく平次を慮ってのことではなく、本のように大切なものを投げることなど工藤家のしつけに反するからだろう。
「はあっとりいいいいいっ!!逃げんなあああ!」
「逃げんでおれるかいっ」
全裸で階段をどたばたと駆け下りて走る犬は、さりげなく風呂場へ向かっている。
途中でそれに気付きながらも、脚を緩めることなく新一は平次の後をがなりながら追った。
先程まで告げていた言葉の恥ずかしさを、うやむやにしてくれる平次の優しさとか、
嫌だと告げたことで洗い流してくれる切っ掛けをくれることだとか、
惚れ直す要素を毎回のようにくれる彼だから、新一は他人から未来がないと揶揄される恋愛にもこうして笑っていられる。
口元に、ふわり優しい笑み。平次にしか浮き出させることのないその笑みを彼自身がみることはない。
でも、それでいいと思っているのを知っているから、新一もこの笑みを彼に見せることはきっとないだろう。
背中越しに真実を、――― それも探偵ならば十分に伝わるはずだ。
面と向かって告げることのない言葉を、無音で唇にのせたまま新一は平次を追った。
結局揃ってシャワーを浴びることになった二人だったが、新一の悪態はその豊富なボキャブラリー故に尽きず。
浴室に響くとどまることのない悪態がキスとともに塞がれ、平次が笑いながら浴室の窓を閉める。
同時に隣家にも響いていた喧騒は消え、白衣の少女はいつものことだけど、と溜息をついて肩をすくめた。
外は五月晴れ。からりとした風で庭の緑が陽光にそよぐ。
けれど二匹の狼は、雨の中で戯れ ――――― 。
PR
この記事にコメントする
リンク
最新記事
(06/10)
(05/20)
(05/19)
(11/20)
(11/17)
(11/14)
(09/20)
(08/12)
(05/04)
(05/04)
最新CM
[02/03 Agipuiv]
[01/30 Awobunup]
[12/21 pigAntina]
カウンター
最古記事
(06/10)
(06/10)
(06/14)
(06/19)
(06/20)
(06/23)
(06/24)
(06/26)
(07/06)
(07/10)
ブログ内検索
プロフィール
HN:
こば
性別:
女性
自己紹介:
二児の母。2009年に唐突に平新に。
何故だと自問自答しつつも数年ぶりに筆をとる。
何故だと自問自答しつつも数年ぶりに筆をとる。
アーカイブ
